「ちなみに、日本人の生涯所得――一生涯に稼げる金額――を決める一番の要因は、学歴じゃありません。何だと思いますか?実は生まれ年なんです。つまり、高校卒業時の18歳と大学卒業時の22歳のときの景気がよかったか悪かったかで決まります。」(『経済成長って何で必要なんだろう?』)

— Twitter / seemoreglass (via rpm99) (via takojima) (via budda) (via otsune) (via ykhroki) (via takaakik)

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私が4歳の時、父と母は離婚した。
祖父母と同居していたため父が私を引き取った。
母は出て行く日に私を実家に連れて行った。
家具や荷物がいっぱい置いてあって叔母の結婚の時と同じだったので
「わぁ、嫁入り道具みたいだねー」と嬉しそうに言ったのを覚えている。
家に戻ると母はドアの所で「おばあちゃんちに又行かなきゃいけないの」そう言った。
「いつ帰ってくるの?」と聞くと困った顔をして少し黙り「日曜日かな?」と答えた。
疑いもせずに私は笑顔で手を振って送り出した。日曜日がいつかも知らなかった。
それから私は祖母に日曜日がいつかを聞いては、玄関で待つ日々が続いた。
何回か繰り返したある日、母以外の家族全員が揃う夕食の時間に私は聞いてみた。
「あのね、ママが帰ってくる日曜日っていつだか知ってる?」
食卓が凍り付いた。それまでの笑顔が全く消えてみなが押し黙って目を伏せた。
「私、うっかり聞くのを忘れちゃったのよー」と笑いかけたが、誰1人笑ってはくれなかった。
それ以来、私はママの話しは絶対にしないようにして・・もう30年が経つ。
結婚式にも呼ぼうとはしなかった。今では1歳の娘と5歳の息子がいる。
先日、5歳の息子が「ねぇ、妹と僕を産んだのはお母さんだよね?」と聞いてきた。
「パパを産んだのはばぁばだよね?」「ママを産んだのは誰?」
「おばあちゃんよ、でもどこにいるかわかんないから会えないのよ」
「僕会いたいなぁ」「どうして?」そこまでは平気な受け答えだった。
「ママを産んでくれてありがとうって言わなきゃ!」
(うん、会いたいねぇ)と言うはずだったのに涙が止らなくなってしまった。
ずっとずっと封印してきた言葉。
育てられないなら産まなきゃいいのにって思ったこともあった。
ありがとう息子。私はやっと素直になれそうだ。

— 

ママを産んでくれてありがとう(裏クロスブリード)


 

(via plasticdreams) 2007-10-18 (via gkojay) (via takaakik)

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そのうち、たとえばネットで喧嘩して反論コメント書いたりしてるうちに「もしかしてバーナード・コールの論文のこの部分?」なんて表示が現れて、勝手に都合のいい論文を引用サジェストしてくれたりしてさ。

相手は相手でやっぱり、Googleにサジェストしてもらって初めて知った知識をソースに書いてたりしてさ。

内容から表現までドロップダウンメニューでGoogle先生が示してくれたものを選択するだけで「議論」が成り立っちゃったりして。


そんなときにドロップダウンメニューを適当に組み合わせるbotが登場すると、もう大変だよ。bot同士が筋の通った「議論」してるのw 人工無脳が知恵を持つ日だ。


俺は今日、スゲーいい怖い未来を垣間見てしまった。

— NOW HERE (via lovecake) (via nakano) (via kml) (via vmconverter)

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小沢、鳩山連合政権の無計画で
稚拙極まりない
外交術が、
日米同盟を
ひ弱なガラス細工としてしまい
非常に危険な兆候を
発信し続ける鳩山連立政権を、
アメリカ議会では、
『無責任すぎる』と
憤る。
遂に米上院では、
安全保証のコスト負担が対等ではないとの認識が高まり、
応分の責任を取らない日本を防衛する
コミットメントを
思い切って減らせと
沖縄負担軽減の為の、海兵隊グアム移転経費の7割を削減する案を可決してしまった。
最悪、
在日米軍再編計画が、見直しどころか、
白紙に戻りかねない。
このままでは、
日本の安保ただ乗り批判が強まり、
通商問題にも波及し、ジャパンバッシングにも、つながる恐れがある。
核を持たない日本を
貫く為の
アメリカの核の傘の
安全保証も
その為の軍事費負担軽減も、
全て白紙に戻し、
長きに渡って築いて来た日米の信頼関係を無に帰すのは
両国民への背信行為だ。
外交は
一度の失敗が
途方もない災厄を呼び、
国の将来に禍根を残す事になるのだ。

— 政治についてのひとり言は役者として粋じゃぁないが… - 津川雅彦『遊び』ぶろぐ −サンタの隠れ家− (via kml) (via vmconverter)

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「本田宗一郎さんのパーティーに呼ばれることになったんです。そこに、私も行って、岡本太郎さんの前で、初代・引田天功さんが『今から、この娘に催眠術をかけます』と言い始めた。それで、催眠術をかけようとしたんですけど、全然、かからなかったんです」

「でも、前に社長から『かかったフリをしろ!』と怒られたものですから、かかったフリをしたんですよ。それで、『岡本太郎さんの膝の上に乗ります』と命令をするわけですよ。仕方なしに、膝の上に乗ったんです」

「そして、さらに『岡本太郎さんと、キスをするよ』と命令されたわけです。私は心の中で、『こんなオジーとキス…』と思ってたんですけど、岡本さんが向こうからキスしてきたんです。それが、私のファーストキスでした」

と、プリンセス・テンコーは語っていた。

— 

二代目引田天功ことプリンセス・テンコーがインタビューに応じ、初代についてのエピソードを語っていた。

プリンセス・テンコー 「ファーストキスの相手は、岡本太郎」 | 世界は数字で出来ている

(via tasteful) (via kml) (via vmconverter)

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ちなみに、もうちょっと話すると、
4号炉下にはプール(冷却用)があって、
爆発当初、その水に溶岩上のプルトニウム、が触れると
水蒸気爆発を起こす危険があって、その水を抜くのに、
3人が未だに行方不明。脱水作業お陰で、EU全域が
1万4000千年人(諸説ある、放射能半減期が定まらない)
住めなくなるのを防いだ英雄。
遺体回収もしないまま、石棺に閉じ込めて未だにそのまんまです

— チェルノブイリ原発に旅行で行ってきたけど何か質問ある? 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww (via konishiroku) (via kml) (via jacony) (via vmconverter) (via pdl2h)

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思い出されるのが、2008年9月1日の、福田康夫首相の突
 然の辞任である。「あなたたちとは違うんです」との名(迷)
 セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じ
 つは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」と
 の圧力を受けていたようなのだ。しかも、それは半端な金額で
 はなかった。じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1
 兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。これは、
 アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を
 決めた7000億ドルを上回る金額である。要は、自分たちの
 失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシの
 よすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。
                 ――浜田和幸著/光文社刊
    『「大恐慌」以後の世界/多極化かアメリカの復活か』

— Electronic Journal: ●「福田首相が辞任した本当の理由」(EJ第2484号) (via theemitter) (via makototz) (via ipodstyle) (via yaruo) (via sonnamon) (via uessai-text) (via shigesa) (via otsune)

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電通と博報堂関連のキーワードをアラートかけて1年くらいずっと追ってたんだけど 電通=新しいお金の稼ぎ方 博報堂=新しい広告技術 を意識して走ってるっていうのが大きな特徴だということがわかった

— Twitter / 特ノリ (via 4hey4hey) (via nemoi) (via tohya) (via otsune) (via noboko) (via oosawatechnica) (via kml) (via nakano) (via motomocomo)

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ストローマン(Straw man) [編集]

* A 「私は子どもが道路で遊ぶのは危険だと思う。」
* B 「そうは思わない、子どもが外で遊ぶのは良いことだ。A氏は子どもを一日中家に閉じ込めておけというが、果たしてそれは正しい子育てなのだろうか。」

架空の論法ともいう。Aが主張していないことを自分の都合の良いように表現しなおし、さも主張しているかのように取り上げ論破することでAを論破したかのように見せかける。(略)議論が加熱し論点が見えにくくなると起きやすい。社会生活上よく見られる。

— 

詭弁 - Wikipedia

A 「私は”表現の自由”は守られるべきだと思う」
B 「そうは思わない、君はあらゆる表現活動に”表現の自由”を認めなければならないというが、それでは犯罪を助長する表現活動や誹謗中傷行為すら認めなければならなくなる。そのような反社会的な主張は認められないと思う」

(via iterwtt)

(via shigesa) (via nsss)

(via otsune)

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